一生で一番大きなお買い物だからこそ失敗したくない!満足できる新築一戸建ての購入方法をご紹介!

家を買うということは一生で一番大きな買い物になることは間違いありません。
どんなに小さなマンションであっても新築なら数千万円かかるわけです。
満足できる新築一戸建ての購入には、自助努力も必要なんです。
けっして工務店やハウスメーカー任せにしていてはいけません。
自分の目で見て聞いて、足を運び見分を広げ知識を蓄えてから買うことが大事なんです。
当サイトでは満足できる戸建ての買い方をご紹介していきたいと思います。

一生で一番大きなお買い物だからこそ失敗したくない!満足できる新築一戸建ての購入方法をご紹介!

新築一戸建ての購入では、まず知識を豊富に蓄えるために勉強することが大事です。
住宅展示場やモデルルームをたくさん見て歩き、メーカー担当者から強みや特徴を実際に聞いておくことが大事です。
そこから自分の住まいにはどんな機能や間取り、デザインが必要であるかを取捨選択し、リストアップするんです。
そして設計士と緻密な打ち合わせを繰り返し、変更できる個所は変更していくなど自助努力も大事です。
新築一戸建て購入では、相場価格の把握も重要で、事前に土地総合情報システムなどを活用し、過去の取引や評価格を把握してから購入するようにしましょう。

マイホームの購入で選びたくなる新築一戸建てのメリット

マイホームを購入する際、中古より新築一戸建てを選びたいという方が多いです、新築一戸建てを選ぶメリットをチェックしてみましょう、まず挙げられるのが「どこを見ても新品」という点です。
新築なので当たり前ですが、まだ誰も済んでいない家です。
どこを見てもピカピカの新しい状態ですので、マイホームを購入した満足度も高くなります。
また、最新の住宅設備が設置されていることが多いという点も魅力です。
キッチンやお風呂やトイレといった水回りの設備が最新のものだったり、後から設置することが難しいケースも多い太陽光発電システムや家庭用蓄電池などがついている場合もあります。
設備が新しいということは壊れるまでにも時間がかかるので、すぐにリフォームしなければいけないという状態にもなりにくいです。
この他に税制面でメリットが大きいのも新築一戸建ての特徴となっています。
住宅ローンの控除や固定資産税の軽減、登録免許税の軽減といった税制面での措置を受けられます。

憧れの新築一戸建てに潜むデメリット

マイホームとして新築一戸建てに憧れ、購入を目指している方は多いですが、一生に一度の大きな買い物だからこそメリットだけではなく、戸建てに潜むデメリットの面もきちんと理解しておくことが重要になります。
戸建ての購入で考えられるデメリットとして挙げられるのが、「維持管理を自己責任で行う必要がある」ということです。
マンションの場合は管理組合が建物や設備の管理と修繕を行ってもらえますが、新築一戸建てを購入した場合物件や土地の維持管理は全て自己責任で行う必要があり、住宅の状態を定期的にチェックしてメンテナンスを行ったり、専門業者を手配することはもちろん、費用負担もまとまった金額が必要となります。
例えば約10年ごとにメンテナンスが必要となる外壁塗装は60~100万円前後の費用がかかり、排水設備が故障した場合も数十万円単位の高額な修繕費用が発生します。
修繕費を計画的に貯蓄していないと、突然のトラブルにも対応できなくなるので計画性のない人は戸建てに向きません。

購入費用の内訳を把握して決める新築一戸建ての予算

新築の家を購入する際、大きく分けると一戸建てとマンションがあります。
また注文住宅なのか分譲住宅なのかでも費用がかわってくることになりますので、どういった家にするかを決める事から始めていきましょう。
新築一戸建ての場合は、注文住宅の方が圧倒的に費用が高くなりますが、1から好きに決めていくことが出来ますので完成時の満足度は高くなります。
予算を立てる時には、内訳なども考えて建てていくことが求められます。
新築一戸建ての相場であったり、それぞれのハウスメーカーでも価格帯が異なりますしまずは相場を調べる事から始めると大体の価格帯が分かります。
注文住宅はいくらでもオプション的な所や材料を良いものにすれば高くなりますし、セーブ出来るところもあります。
そのため予算に合わせて使う材料を変えていく事も可能なので、まずはどらぐらいかかるか内訳を見ていく事から始めていきましょう。
プロに相談すると分かりやすく説明もしてもらえます。

学びの多い新築一戸建ての購入で後悔した人の事例

新築一戸建てを建てる・または購入する際は成功例だけでなく、失敗した事例も合わせてチェックしておくことをおすすめします。
家を建てる・買う時は成功例に目が行きがちですが、後悔したポイントも知っておくとより失敗するリスクを抑えることができるからです。
例えば新築一戸建てを購入して失敗したケースで、悩んでいるうちに別の人に契約されたという例があります。
希望の住宅だったが購入するか悩んでいるうち、他の人に買われてしまったという失敗です。
新築一戸建てを建てて失敗したケースでは、工事途中で間取りなどを変更して費用がより高額になってしまった、理想のマイホームにするためにこだわりすぎ工事費が考えていた以上にかかり、ローン返済が大変などが挙げられます。
他には部屋をたくさん作りすぎてしまい、光熱費がかさんでいるなど実際に住んでみて分かる例もあるようです。
このような後悔ポイントを把握しておけば、家を作る・買う時に大きな参考となるでしょう。

著者:木元勝栄

筆者プロフィール

鳥取県米子市出身。
昨年夢だった新築一戸建てを購入し、快適な生活を送る。
自分の体験をもとに新築一戸建てについて記事を書いています。
鳥取で新築 一戸建てを建てる!